ネット不要

QR入退室ボックス

入退場記録をデジタル化したい。
でも、外部クラウド契約や社内審査で止めたくない。

QRコードを読むだけで、入場・退場・出勤の記録をボックス内に保存。外部サーバーに接続せず、インターネットにもつながない、買い切り型のオンプレ入退室管理です。

ファーストビュー用の商品写真。明るいオフィスまたは現場事務所の受付カウンター上に、クリーム色の小型入退室管理ボックス、10インチ小型タッチパネルディスプレイ、白色のQRコードリーダーが設置されている。ボックスからQRコードリーダーへUSBケーブル、ディスプレイへHDMIケーブル、奥の日本式壁面コンセントへ電源アダプタが接続されている。ディスプレイには『QRコードをかざしてください』のシンプルな受付画面。商品カタログに使える、柔らかな照明の超現実的でプロフェッショナルな写真。
クラウド審査を軽く外部SaaS利用ではなく機器導入として説明しやすい
ネット接続なし外部回線につながないローカル運用
買い切り型月額費用・ユーザー数課金なし
USB自動バックアップトラブル時は機器交換と復旧を前提に設計

クラウド型ばかりで、導入が進まない。
そんな現場のための入退室管理です。

入退場記録をQRコードで管理したい。そこまでは決まっている。しかし、外部クラウドの利用申請、セキュリティ審査、月額契約、社内ネットワーク接続の確認で、話が止まってしまうことがあります。

01

外部SaaSの審査が重い

個人情報や入退場履歴を外部サービスに預ける場合、情報システム部門やセキュリティ部門の確認に時間がかかります。

02

社内ネットワークにつなげない

セキュリティレベルの高い場所では、社内LANやインターネット回線に機器を追加できないことがあります。

03

月額課金を増やしたくない

毎月の利用料、ユーザー数課金、契約更新管理があると、現場単位や部署単位では導入しづらくなります。

04

もっと簡単に設置したい

専用機器を置いて、電源を入れたら使える。難しい設定やネットワーク工事を増やさない導入方法が求められています。

クラウドではなく、
入退室管理ボックスを置く

ネット不要のQR入退室ボックスは、入退室記録に必要な機能を小型ボックスに組み込んだ、オンプレミス型システムです。

ボックス、ディスプレイ、QRコードリーダーを接続して電源を入れるだけ。記録画面が自動で立ち上がり、利用者はQRコードをかざすだけで入場・退場・出勤の履歴を残せます。

  • 外部サーバーに接続しない
  • インターネットに接続しない
  • データは機器の中だけに保存
  • ローカルWi-Fiで管理画面にアクセス
  • 買い切りで月額負担なし
商品構成を分かりやすく示す設置イメージ写真。受付カウンター上にクリーム色の入退室管理ボックス、10インチ小型タッチパネルディスプレイ、白色QRコードリーダーが並び、電源ケーブル、HDMIケーブル、USBケーブルが自然に接続されている。ディスプレイにはシンプルなチェックイン画面。『クラウド契約ではなく、商品を購入して置く』イメージが伝わる、明るい青緑系トーンの法人向け写真。

この商品の特長

入退場記録のデジタル化に必要な機能を、クラウド契約なしで使えるようにまとめました。

QR

QRコードで記録管理

社員証、入場カード、スマートフォン画面などのQRコードを読み取り、入退場履歴を保存します。

OFF

インターネット接続不要

外部回線に接続しないため、通信環境がない場所や接続制限のある場所でも利用できます。

LOCAL

データは機器内に保存

個人情報や入退場履歴を外部クラウドに送信せず、設置した機器の中だけで管理します。

¥0

買い切り・追加負担ゼロ

月額費用やユーザー数課金を前提にしないため、登録人数が増えても費用が読みやすい構成です。

AP

ローカルWi-Fiで管理

管理者はボックスが発するローカルWi-Fiに接続し、ブラウザから機器内の管理画面を操作できます。

B/U

USB自動バックアップ

記録データをUSBメモリへ自動バックアップ。トラブル時の機器交換と復旧を前提に運用できます。

使い方は、QRコードをかざすだけ。

現場の利用者に難しい操作を求めない、シンプルな入退室記録です。

現場事務所での運用写真。受付カウンター上に入退室管理ボックス、小型ディスプレイ、QRコードリーダーが設置されている。ヘルメットをかぶり作業着を着た日本人の50代男性作業員が、自分の入場カードに印刷されたQRコードをリーダーにかざして出勤時の読み取り操作をしている。柔らかな照明で撮影された超現実的でプロフェッショナルな写真。LPやA4商品カタログに掲載できるリアルな現場導入イメージ。
STEP 01

電源を入れる

ボックス本体の電源を入れると、接続されたディスプレイに受付画面が自動表示されます。

STEP 02

QRコードを準備

入場カード、社員証、来訪者カードなどに印刷されたQRコードを使います。

STEP 03

リーダーにかざす

利用者がQRコードをリーダーにかざすと、読み取り結果がその場で表示されます。

STEP 04

機器内に保存

入場・退場・出勤の日時と対象者情報が、ボックス内のデータとして保存されます。

管理は、外部回線ではなく
ローカルWi-Fiから。

Wi-Fiという言葉からインターネット接続を想像される場合がありますが、本商品で使うのは外部につながらないローカルWi-Fiです。

管理者は、スマートフォンやノートPCをボックスのローカルWi-Fiに接続し、ブラウザで機器内の管理画面を開きます。外部サーバーの管理画面ではなく、設置したボックスの中にある管理画面を操作する構成です。

  • 名簿登録
  • QRコード発行
  • 入退場履歴の確認
  • CSV出力
  • バックアップ状況の確認
ローカルWi-Fi管理の図解。入退室管理ボックスが外部インターネットには接続されず、管理者のノートPCやタブレットだけがボックスのローカルWi-Fiに接続している。ブラウザには機器内の管理画面が表示され、名簿登録、QRコード発行、履歴確認、CSV出力、バックアップ確認のメニューが見える。インターネット回線とは切り離された閉じた無線LANであることが直感的に分かる青緑系の法人向け図解。

外部クラウドを使いにくい
企業・組織のために。

この商品が向いているのは、単に「入退場を記録したい場所」ではありません。個人情報、入退場履歴、外部SaaS利用、社内審査に慎重にならざるを得ない環境です。

こんな企業・組織に

  • 大企業
  • 研究施設
  • セキュリティレベルの高い事業所
  • 大使館・公的機関に近い環境
  • 個人情報管理に厳しい組織
  • 情報システム部門の審査が厳しい企業
  • 社内規定で外部SaaS利用に制限がある企業

こんな設置環境にも

  • 地下施設
  • 倉庫
  • 工場内の一部エリア
  • 建設現場
  • 仮設事務所
  • 山間部や郊外の作業場
  • 通信環境が不安定な施設
  • 社内ネットワークを引き込めない作業エリア

オンプレだからこそのメリットと注意点。

メリットだけでなく、オンプレ運用ならではの注意点も事前に整理することで、社内説明がしやすくなります。

メリット注意点
外部サーバーに接続しないため、個人情報や入退場履歴を外に出さない運用を説明しやすい。リモート保守を前提にしないため、現地確認や機器交換が必要になる場合があります。
インターネット接続不要なので、地下・倉庫・現場・セキュリティエリアでも設置しやすい。クラウドのような複数拠点のリアルタイム一元管理には向きません。
買い切り型のため、月額費用やユーザー数課金を気にせず使えます。故障時は、機器交換やバックアップデータからの復旧といった物理的な対応が発生します。
社内ネットワークを使わず、独立したボックスとして導入しやすい構成です。バックアップ用USBメモリの管理や、運用ルールは事前に決めておく必要があります。

自動バックアップと、
機器交換を前提にした復旧。

オンプレ型では、データが機器内にあるからこそ、バックアップと復旧方法が重要です。ネット不要のQR入退室ボックスでは、USBメモリへの自動バックアップを前提に、万が一の機器トラブルに備えます。

トラブル時は、交換用機器を用意し、USBメモリ内のバックアップデータから自動復旧する運用を目指します。リモートで中に入って作業するのではなく、現場運用を止めにくい「機器交換型サポート」として考えます。

サポートの考え方現地で原因調査を長時間行うのではなく、交換・復旧できる構成を優先します。

※バックアップ頻度、復旧手順、保証範囲、交換対応の条件は、提供プランや個別契約により異なります。

自動バックアップと機器交換復旧の図解。通常運用では入退室管理ボックスが記録データを保存し、USBメモリへ自動バックアップしている。トラブル発生時は代替ボックスにUSBメモリを挿し、バックアップデータから自動復旧して運用再開する流れ。オンプレでもサポートが安心だと伝わる、青緑系で分かりやすい法人向け図解。

購入して、必要な場所に置く。
ボックス型の入退室管理。

クラウドサービスを契約するのではなく、商品として購入して設置するイメージを大切にしています。

基本構成

  • 入退室管理ボックス本体
  • 入退場記録システム
  • 自動起動・受付画面表示
  • ローカルWi-Fi管理画面
  • QRコード読み取り画面
  • 名簿登録・QRコード発行
  • 入退場履歴管理
  • CSV出力
  • USB自動バックアップ

周辺機器・オプション

  • 10インチ小型タッチパネルディスプレイ
  • USB QRコードリーダー
  • 電源アダプター
  • 接続ケーブル
  • バックアップ用USBメモリ
  • QRコードカード印刷支援
  • 初期名簿登録支援
  • 交換用機器・保守プラン

※セット内容は販売プランに合わせて調整できます。

よくある質問

本当にインターネット接続は不要ですか?

不要です。入退室管理ボックス本体内でシステムが動作し、記録データも機器内に保存します。外部サーバーには接続しません。

ローカルWi-Fiとは何ですか?

インターネットにつながるWi-Fiではなく、管理端末と入退室管理ボックスを接続するための閉じた無線LANです。管理者はこのローカルWi-Fiに接続して、機器内の管理画面を開きます。

社内LANに接続する必要はありますか?

原則不要です。社内ネットワークに機器を追加せず、独立したボックスとして運用することを想定しています。

月額費用はかかりますか?

基本は買い切り型です。ユーザー数や登録人数に応じた月額課金は想定していません。保守、保証、交換対応、カスタマイズなどは別途プランとして設計できます。

データはどこに保存されますか?

入退室管理ボックス本体内に保存されます。必要に応じてCSV出力やUSBメモリへの自動バックアップを行います。

端末が故障した場合はどうなりますか?

機器交換とバックアップデータからの復旧を前提にサポートする構成を想定しています。具体的な交換条件や復旧手順は提供プランにより異なります。

既存の社員証や入場カードのQRコードは使えますか?

QRコードに含まれる値の形式により対応可能です。既存の社員番号、会員番号、受付番号などを利用した運用もご相談ください。

クラウド系ばかりで困っていた現場へ。
ネットにつながない入退室管理を。

「自社の現場でも使える?」「社内承認で説明しやすい?」
まずは運用イメージと導入条件をご相談ください。

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資料請求・導入相談

ネット不要のQR入退室ボックスの導入可否、設置イメージ、社内説明、バックアップ、機器交換サポート、見積りについてご相談ください。

  • クラウドを使わずに入退場記録を残したい
  • 社内審査で説明しやすい構成を知りたい
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