社用車・工事車両の運転記録簿向け

紙の運転記録簿を、QRコードでかんたん電子化

車内のQRコードを読み取り、ODDメータを撮影するだけ。
車両・運転者・日時・場所を自動記録し、Excel感覚で社用車の運行記録を管理できます。

無料プランは、登録可能件数や操作範囲に制限はありますが、時間制限なく操作を確認できます。

社用車の車内に設置されたQRコードを、運転者がスマートフォンで読み取っているイメージ。スマホ画面には運転記録フォームが表示され、車両・運転者・日時・場所が自動入力されている雰囲気。背景にバインダーの紙の運転記録簿があり、紙からスマホ管理へ移行する構図。

紙の運転記録簿は続けやすい。
でも、あとから確認・集計する管理者には負担が残ります。

社用車や工事車両の運転記録を、車に設置したバインダーの紙へ手書きしている企業は少なくありません。 紙は手軽ですが、車両台数が増えるほど、回収、確認、転記、保管、集計の手間が大きくなります。 キューRクラウドなら、紙の記録簿に近い手軽さを残したまま、スマートフォンで運転記録を電子化できます。

こんな運転記録簿管理で困っていませんか?

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車両ごとの紙を回収するのが大変

社用車や工事車両が増えるほど、車内の記録簿を確認し、転記し、保管する作業が管理者の負担になります。

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記入漏れ・読みづらい文字が起きやすい

運転前後の走行距離、利用者名、日時、訪問先などを手書きしていると、記入漏れや確認しづらい記録が発生します。

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専用システムは大げさに感じる

運行管理を電子化したい一方で、高額な専用システムや難しい操作は、自社には合わないと感じる企業もあります。

車内のQRコードを読むだけで
記録の大部分を自動化

キューRクラウドでは、車両ごとにQRコードを発行し、車内に設置しておくことで、スマートフォンから運転記録を登録できます。 QRコードを読み取った時点で、対象車両を自動判定し、ログイン中の運転者、読み取り日時、GPS位置情報を記録できます。

運転者が毎回すべてを入力するのではなく、入力が必要な項目をできるだけ減らすことで、紙の記録簿よりも便利で、続けやすい運用を目指せます。

  • 車両ごとのQRコードで車種・ナンバーを自動判定
  • 運転者はログイン情報から自動記録
  • 読み取り日時とGPS位置情報を自動取得
  • ODDメーターはスマホで撮影して保存
車内QRコードをスマートフォンで読み取ると、車両ナンバー、運転者、日時、GPS位置情報、ODDメーター写真が運転記録データとして自動的に集まる流れを表したイメージ図。

社用車・工事車両・営業車両の記録管理に使えます。

総務担当者が複数の社用車の利用履歴をノートPCで確認しているイメージ。駐車場に複数の社用車が並び、紙の記録簿からデジタル管理へ移行した雰囲気。

社用車の運行記録

総務部門で管理する社用車について、誰が、いつ、どの車両を使ったのかを確認しやすくできます。

建設現場の駐車スペースで、工事車両の運転者がスマートフォンで車内QRコードを読み取り、現場移動の記録を残しているイメージ。

工事車両の現場移動記録

建設会社や設備工事会社で、現場移動、到着、帰着、途中立ち寄りなどの記録に活用できます。

営業担当者が営業車のダッシュボード付近に貼られたQRコードを読み取り、訪問先のメモをスマートフォンで登録しているイメージ。

営業車両の訪問記録

訪問先、移動履歴、帰着記録などを残し、日報や訪問管理の補助データとして活用できます。

ガソリンスタンドや駐車場で、運転者が給油・点検・洗車などの車両メモをスマートフォンで登録しているイメージ。

給油・点検・メモ記録

運転開始・終了だけでなく、給油、点検、洗車、車両トラブルなどのメモ記録にも応用できます。

運転者の手間を増やさず、記録に必要な情報を集めます。

01

車両ごとのQRコード発行

車両ナンバーや車両名ごとにQRコードを発行し、車内に設置できます。読み取りだけで対象車両を判定できます。

02

運転者を自動記録

事前にログイン登録している運転者情報を使うことで、毎回の氏名入力を省略できます。

03

日時を自動記録

QRコードを読み取った時刻を記録日時として残せるため、手書きの時刻記入を減らせます。

04

GPS位置情報を取得

スマートフォンのGPSを利用し、どの場所で記録されたのかを確認できる運用に対応できます。

05

住所取得にも対応

GPSの生データだけでなく、おおよその住所を取得して管理しやすくする運用も相談できます。

06

ODDメーター写真を保存

走行距離はスマートフォンでメーターを撮影して残せます。あとから確認しやすい記録になります。

07

訪問先や目的をメモ

必要に応じて、訪問先、目的、給油、点検、車両状態などをメモとして残せます。

08

CSV・Excelで活用

集めた運転記録データは、CSVダウンロードやExcelでの確認・加工に活用できます。

09

直感的に使える操作性

QRコードを読む、メーターを撮る、必要ならメモを書く。運転者に説明しやすいシンプルな操作です。

運転記録簿の電子化は、かんたん4ステップ。

STEP1 車両リストをExcelで用意、STEP2 キューRクラウドに登録、STEP3 車両ごとのQRコードを発行、STEP4 スマートフォンで読み取り運転記録を登録、という4ステップを横並びで表した図。
STEP 01

車両リストを用意

車両ナンバー、車両名、管理番号、所属部署など、現在管理している車両情報をExcelやCSVで準備します。

STEP 02

データを登録

車両データをキューRクラウドに登録し、運転記録用のWEBデータベースとして利用します。

STEP 03

QRコードを設置

車両ごとにQRコードを発行し、運転者が読み取りやすい車内の場所に設置します。

STEP 04

スマホで記録

運転開始、終了、訪問先などでQRコードを読み取り、メーター写真やメモを登録します。

Excelの延長線で、
運転記録簿をシステム化。

キューRクラウドは、ExcelやCSVで管理している情報を活かして、QRコードを使った記録管理を始められるサービスです。 最初から大きな専用システムを作り込むのではなく、今の紙やExcelの運用に近い形で小さく始められます。

まずは少数の車両で試し、管理したい項目や出力したい形式を確認しながら、社内に合う運用へ整えていくことができます。

紙の運転記録簿とExcel一覧が、スマートフォン対応の運転記録管理画面に変換されている比較イメージ。左にバインダーの手書き記録、右にWEBデータベースとスマホ画面。

紙の運転記録簿と比べて、ここが変わります。

項目 紙の運転記録簿 キューRクラウドの運転記録簿
車両情報 運転者が車両名やナンバーを記入 車両ごとのQRコードで自動判定
運転者 氏名を手書き、または選択 ログイン情報から自動記録
日時 出発時刻・帰着時刻を手書き QRコード読み取り時刻を自動記録
場所 記入しない、または訪問先名のみ記入 GPS位置情報や住所取得を活用可能
走行距離 メーター値を手書き ODDメーター写真をスマホで保存
集計・確認 回収・転記・保管に手間がかかる データとして確認・CSV活用しやすい

まずは無料プランで、
時間を気にせず試せます。

キューRクラウドの無料プランは、登録可能件数や操作範囲に制限はありますが、時間制限なく操作を確認できます。 社内提案の前に、テスト用の車両データを登録し、QRコード読み取りから運転記録登録までの流れを確認できます。

いきなり本格導入を決める必要はありません。まずは1台、数台の社用車から、紙の運転記録簿をスマートフォンで置き換えられるか試してみてください。

専用システム開発の前に、小さく試せます。

紙の運用に近い形で始められる

今の運転記録簿の項目をベースに、スマートフォンで記録する形へ移行できます。

運転者に説明しやすい

QRコードを読み取り、メーターを撮影する流れなので、現場や社員にも案内しやすい運用です。

車両台数が多いほど効果的

台数が増えるほど、紙の回収・確認・転記の負担が大きくなるため、電子化の効果も高まります。

カスタム相談にも対応

集めたデータの見せ方、住所変換、集計形式、管理画面など、自社に合う形を相談できます。

運転記録を集めたあと、
どう管理するかまで相談できます。

ハネソル株式会社は、QRコードを使ったデータ収集だけでなく、WEBデータベース構築や建設工事の進捗管理システム開発にも取り組んできました。 工事車両、営業車両、社用車の運転記録についても、現場の運用に合わせて柔軟に相談できます。

「自社専用システム」と聞くと高額で難しい印象がありますが、最初から大規模な開発を前提にする必要はありません。 まずはキューRクラウドで小さく始め、必要に応じて、GPSからのおおよその住所取得、集計方法、CSV出力後の加工、管理画面の見せ方まで一緒に整理できます。

ハネソルの担当者が、社用車を管理する総務担当者や工事車両を管理する経営者と打ち合わせを行い、紙の運転記録簿からQRコード管理へ移行する相談をしているイメージ。PC画面には運転記録の管理画面が表示されている。

よくある質問

紙の運転記録簿から移行できますか?

はい。現在の紙の記録項目をもとに、車両ごとのQRコード読み取りで記録する運用へ移行できます。

運転者の入力作業は増えませんか?

車両、運転者、日時、場所は自動記録できるため、毎回すべてを入力する必要はありません。必要に応じてメーター写真やメモを登録します。

ODDメーターの値はどのように記録しますか?

スマートフォンのカメラでメーターを撮影し、運転記録データに紐づけて保存する運用ができます。

GPSや住所の記録はできますか?

スマートフォンのGPS情報を取得する運用に対応できます。また、GPSからおおよその住所を取得するような加工も相談できます。

工事車両や営業車両にも使えますか?

はい。社用車だけでなく、工事車両、営業車両、点検車両など、さまざまな業務車両の記録管理に活用できます。

無料で試せますか?

はい。無料プランで操作を試すことができます。1か月だけのトライアルではなく、時間制限なく操作感を確認できます。

紙の運転記録簿を、
無理なく電子化しませんか?

社用車や工事車両の運転記録は、毎日続けるものだからこそ、運転者に負担をかけない仕組みが大切です。
QRコードを読むだけで、車両・日時・場所・運転者を自動記録。
まずは無料プランで、紙の記録簿からスマートフォン管理への移行を試してみてください。